●ジョロウグモは、卵(たまご)で冬をこして、5月ごろ、卵からかえって、9月ごろから網(あみ)をはっているところが見られます。メスは、黄色に灰色の三つの大きなしま(もう一つおしりに小さなしま?)とおなかじょろう蜘蛛が網を張っている写真が赤いのが特徴(とくちょう)です。どんな虫を食べているのか見てみましょう。大きいのが雌(メス)で、小さいのがいたら雄(オス)です。ジョロウグモは、空気のきれいなところに多く見られます。

●台風の大水で遊歩道(ゆお国橋の下の壊れた遊歩道の写真うほどう)がこわれて通れなくなってしまいました。これまで大水のために直されてきましたが、生き物がすめる環境(かんきょう)をお願いしたいですね。  11/7
●前田川は、横須賀市の川の中で河口(海の近く)まで一番水がきれいな川です。そこに生きている生き物ヒラテテナガエビの写真の種類(しゅるい)は、少ないですが、おもしろい生き物たちがいます。その中から、清流、高知の四万十川(しまんとがわ)にもいるヒラテテナガエビです。河口近くでたまごからかえった幼生(ゾエア)は、海で小エビになるまで成長(せいちょう)してら川へのぼって大きくなるエビです。オスの第二胸脚(きょうきゃく)(足)は、体長の2倍もあります。十脚目 テナガエビ科 7〜9cm