飛鳥時代。
1.大和朝廷について。
都はどこにあったのでしょうか。?この時代、最も有名な人物はだれ?
四世紀ごろ大和地方(奈良県の飛鳥地方)の豪族たちが集まって、大きみを中心につくった国。

2.聖徳太子はどんな政治を行いましたか。?
6世紀の末、大使は、天皇を中心とした政治を行った。
17条の憲法を作った。
第1条 「和を大切にし、人と争わないようにしなさい。」
仏教を広め、最初に建てたお寺の名前は?・・・・・・法隆寺
家柄に関係なく優秀な人を採用した。
遣隋使を中国に送った。有名な人は、だれ。? 小野妹子


3.遣隋使について。
聖徳太子は、中国の随という国に使者を送り、中国の仏教や漢字、紙などの文化を日本に伝えました。遣隋使の中で有名な人物は、小野妹子です。      

4.聖徳太子の死んだあと。
中大兄皇子(のちの天智天皇)は、中臣鎌足(のちの藤原鎌足)たちと協力して、大きな力を持っていた豪族、蘇我氏を滅ぼした。

大化の改新について。
新しい国にするため四つの新しい制度を作りました。
@公地公民制・・・・豪族の土地をすべて国(天皇)のものにした。また、そこに働いていた人も国(天皇)のものにした。
豪族は、天皇に使える貴族になった。
A戸籍を作った。・・・すべてに人の名前、家族、住所、土地の広さ、を記録した。
B地方に役人を送って、国の政治をすみずみまで行き渡らせた。
A税の制度をつくった。租庸調の税は。・・・・粗(収穫の中から3から10%の米)、庸(都の建物や道路を造るために出る代わりに、布、米、綿、塩などを納めた品を庸という。)
調(地方の特産物、繊維製品などを税として納めた)。
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