旧石器時代。
日本では、約3万年前から約1万2千年前)、数万年続いた。大型の動物、ナウマン象を追って、氷河期で陸続きになっていたシベリアの方から樺太、北海道、日本に渡ってきた。大型の牛やナウマン象やにほんしか、いのしし、野ウサギなどを、石器でつくった槍やナイフなどを使って狩りをしながらキャンプで移動しながら生活していた。
三浦半島でもナウマン象の骨が見つかっている。日本に象がいたのは2万年前頃まで。
このころは、まだ、土器は使われていません。
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