室町時代について。
足利尊氏
最初、天皇に味方する武士たちと一緒に鎌倉幕府を滅ぼしたが、楠木正成など天皇に味方する武士たちを滅ぼして、頼朝と同じように京都の室町に武士が政治を行う室町幕府をつくった。

室町時代の文化。
金閣
3第将軍、足利義満が建てた別荘で、金箔が貼られていて、ごうかである。現在、京都にある金閣寺は、火災で焼けてしまって、再建されたものである。
銀閣
8代将軍、足利義政が建てた山荘。昔のままの姿で残されている。
応仁の乱
そのころ、京都の町は、次の将軍を誰にするか。有力な武士同士のあらそいが11年もつづき京都は荒れはてていた。

雪舟
中国で水墨画を学んで、日本に帰ってきて多くの日本の風景を墨絵で描きました。
雪舟の子どものころの話。絵ばかり描いていて修行をしない雪舟は、しかられて柱にしばりつけられました。それでも、流した涙ですばらしいねずみの絵を足でえがいたという話が残っています。
茶の湯
能と狂言 
盆踊り
御伽草子・・・一寸法師、浦島太郎などの読み物がうまれた。
書院造り・・・ 今の和室のように障子や襖、畳のある部屋が造られるようになった。
庭園・・・建物の前には、海や島、山などの美しい自然を植物を植えたり、石、砂などであらわした。
陶磁器・・・今のお皿など、このころから中国から伝わり、
1605年ごろ佐賀県の(有田地方)有田焼(伊万里焼)でも作られるようになった。

ヨーロッパとの出会い
15世紀の半ば、イタリア人コロンブスがスペイン女王の命を受けて、アメリカ大陸発見の旅にでかけた話は有名。1492年、そのころ、まだ、地球は丸いということを知らなかった時代である。
ヨーロッパでは大きな船で世界一周に出かけたポルトガル人マゼランがいた。1519年ごろ。
南蛮人
このころ、ポルトガル人やスペイン人などヨーロッパ人を南蛮人とよんだ。
南蛮貿易
南蛮人が日本にやってきて伝えたもの。望遠鏡、地図、時計など。
ポルトガルから伝えられたもの。今も使われていることば、カステラ、タバコ、パン、カルタ、ボタンなど。伝わってきたもの、
 
日本にも1543年、鹿児島県の種子島にポルトガル人が上陸して、鉄砲を種子島の領主に撃って見せた。的を一瞬にして打ち抜いた鉄砲に大変驚いた。鉄砲を譲り受けた領主は、さっそく分解して一つ一つの部品を鉄砲鍛冶に造らせた。日本で最初に造られた鉄砲である。そして、鉄砲のことを種子島と呼んで、日本各地に鉄砲を作る産地が生まれた。鹿児島の坊津、長崎の平戸、大阪府の根来、堺、滋賀県の国友村など。今でも、種子島は、はさみなどの生産が盛んである。

織田信長
戦国時代の武将。尾張の国を統一して、駿河の国(今の静岡県)の今川義元を桶狭間の戦いでやぶる。少ない人数で大軍の今川軍を奇襲してやぶったことで有名。
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