理科のクイズ 5

問1 ホウセンカのたねをまいて、最初に土の中から2枚の葉っぱが出てきました。この葉を何といいますか?
問2 この2枚の葉の間から、新しい葉が出てきて大きくなってきました。 次に出てきた葉を何といいますか?
 「子葉  ほんば  もと葉」。
問3 植物のつくりについて、知っていることばを入れなさい。 ヒント 「ね、は、くき、花、実」
@いつもミツバチや蝶がやってきて、ミツをすっています。植物のどこでしょうか?
A植物をしっかり立たせている棒みたいなところ。その中は、土の中から吸い上げた水や栄養分の通り道があります。ここはどこの部分でしょうか?
B植物の成長にともなって、なんまいも増えてきます。丸い形をしていますが、細長いものもあったりギザギザが付いていたり、触った感じも植物によってずいぶん違います。ここで、でんぷんがつくられます。どこの部分でしょうか?
C土の中にのびていて植物をしっかり支えています。太いものや毛みたいな細いものがついています。土の中から水分や栄養分を吸収する役目をもっています。どこの部分でしょうか?
  D花が咲き、花が終わると、めしべのもとがふくらんできました。ヘチマゴーヤやキュウリなど食べたり、ひょうたんやへちまで道具を作ったりします。どこの部分でしょうか?
問4 へちまには、おばなとめばなの二つの花が分かれてついていました。
注 朝顔の花は、ひとつの花におしべとめしべがついています。このように、おばなやめばなに分かれていない植物も多いです。
ヒント 次の中から言葉を選びましょう。 「 花粉  受粉  おしべ たね  めしべ  実  」 
 @ 雄花の中にあるのは、おしべでしょうか。めしべでしょうか?
   おしべの先端を触ると粉のようなものが手につきました。この粉は何でしょうか?
 Aこのこな(花粉)をめばなの何につけましたか?
 Bこのようにおしべについている花粉を、めしべにつけることを何といいますか?
Cめしべが受粉したあと、めしべのもとの方がふくらんできました。これは何になるのでしょうか?
 D大きくなった実がじゅくしてきて。その中には、たくさんの何ができていましたか?
また、それを次の年、土にまくと芽が出て来ます。
問5 めだかの観察をしました。
 @めだかのオスとメスは、どのような見分けましたか。
 メスは、しりびれが、「三角形のような形で幅がせまいか、 平行四辺形のような形で幅が広いか?」 背びれに切れ込みがあるか ないか?
オスは、しりびれが、「三角形のような形で幅がせまいか、 平行四辺形のような形で幅が広いか?」 背びれに切れ込みがあるか ないか?
 A次の中から選んでことばを入れましょう。
「 受精  精子  卵  」
オスから出た何と?
 メスがうんだ何が?
 ふたつをいっしょになることを何といいますか?
 受精した卵に丸い黒い部分があらわれてきました。これはメダカの何になるところでしょうか? また、動いているところもあります。ここはメダカの何になるところでしょうか?
問6 顕微鏡の使い方で大事なことについて答えましょう。
@ 顕微鏡は、日光の当たる明るい窓のところで使いますか、日光があたらないところで使いますか?
A次に反射レンズを明るい方に向け、見たい物に十分近づけ、少しずつ上げながら調節していくレンズは。接眼レンズですか、対物レンズですか?
問7 @気温を正確にはかるために作られた、白い箱のようなものがありました。この箱を何といいますか?
「観測箱  百葉箱  測定箱」
 Aこの箱は、地面より高く作られていました。どれくらいの高さがありましたか?
 「50センチメートル 1メートル50センチメートル  2メートル」。
Bなぜ、このように高くしてあるのでしょうか?
 「観測しやすい高さにしたから  地面からの熱が気温に影響しないようにするため   空気が流れやすい高さであるから」  
問8 天気について答えましょう。
「東 西 南 北」のことばを入れましょう。
 天気予報のテレビを見ていると、衛星(ひまわり)から送られてきて、日本の上空で、雲が動いていく様子を見せてくれます。 
 @地図では、左手の方の方角は?
 A右手の方の方角は?
 B奥(上)の方の方角は?
 C手前(下)の方角は?
 Cさて、日本の上空では、雲がいつも九州の方から関東の方へ動いてきています。
  方角でいうと何の方角から何へ動いているといえますか?
  台風は南の暖かい海で生まれ、西に向かったり北上して日本に近づいてきます。
問9 つりあうおもりの実験をしました。次の問に答えましょう。
 @左右のおもりがつり合うためには、左右の支点(中心)からの距離×重さが等しい値になるようにすると つり合います。
  左の方に、支点から距離 20cmに おもり10グラムをつるします。
右の方は、支点からの距離 10cmに 何グラムのおもりをつるせば、つりあいますか?
Dてこの原理を使って、弱い力であっても、大きな力を出すことができる道具に、どんな物がありますか?ヒント くぎぬきなど。
問11 ふりこの実験をしました。とけいの振り子を思い出しましょう。
 @糸におもりをつけて振ります。糸の長さは、変えないで、おもりを重くすると、ふりこが振れて戻ってくる時間は?
「変わらない はやくなる おそくなる」
次に、糸におもりをつけて振ります。糸の長さは、変えないで、おもりを軽くすると、ふりこが振れて戻ってくる時間は?
「変わらない はやくなる おそくなる」 
 A今度は、おもりを同じにして、糸の長さを長くすると振れる様子(時間)は?  
「かわらない はやくなる おそくなる」
次に、おもりを同じにして、糸の長さを短くすると振れる様子(時間)は?  
「かわらない はやくなる おそくなる」
問12 ビー玉を板で坂を作ってその上を転がします。ビー玉は、重いものと軽いものを用意します。 次の問に答えましょう。
 @ 同じ高さから、重いビー玉と軽いビー玉を同時に坂を転がします。 二つのビー玉は、どうなったでしょうか?
「二つともほぼ同時に転がってきた  重い方のビー玉がはやく転がってきた 軽いビー玉がはやく転がってきた」。
Aどちらの方がぶつかる力は強いでしょうか。坂を転がってきたビー玉が箱にぶつかりどれくらい箱を動かしたかで、ぶつかったときの力を調べることができます。
同じ高さから、重いビー玉と軽いビー玉を転がして箱にぶつけました。
箱がより遠くまで動いたのは?
「重いビー玉 軽いビー玉」
次は、同じ軽いビー玉を使って、坂の高さを変えて実験をしてみました。
高い位置から転がしたときと低い位置から転がしたときと。どちらが箱を遠くまで動かしたでしょうか。すなわちぶつかったときの力の強かったのは、高い位置からでしょうか。低い位置からでしょうか?
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