弥生時代。
紀元前8世紀から3世紀ごろまで。水田の稲作が始まったころから。
弥生時代は、どんな生活をしていたのでしょうか。?

最近、吉野ヶ里 遺跡が大規模に発掘されました。(佐賀県)
今から約2300年前から1700年ほど前、弥生時代に栄えた村の後です。敵を防ぐための二重になった堀や、柵、住居後が見つかっています。米作りに使っていた農具や土器、墓の中から青銅製のりっぱな剣や ガラス玉が見つかりました。
米作りに使っていた道具や田のあぜや水路が発見されました。
今から2400年ほど前、朝鮮半島から九州の北部に米作りが伝わりました。
そして、九州の方から関東の方へ広がりました。

弥生土器について。
縄文土器より高温で焼いて硬く焼くことができたので、うすい厚さの土器であった。
火にかけてお米をたいたりしたのでしょうか。

卑弥呼について。
3世紀ごろ、邪馬台国という国があった。卑弥呼という女王が30ぐらいの国をまとめてしたがえていた。
卑弥呼は、中国の皇帝から王に任命され、金の印鑑(金印)、銅の鏡を与えられた。
弥生時代のくらしをもっと調べたい「弥生時代のくらし(日本標準)」
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