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○三浦半島で見られるチョウ
 見られなくなったチョウ
(チョウの説明と画像は昆虫エクスプローラ
、ウィキペディアより)
携帯、スマフォ、iPad用

( )は幼虫の食草、食樹

A:広い範囲でよく見られるチョウ

  

ジャコウアゲハ
ウマノスズクサ

アオスジアゲハ
クスノキ科タブ)

アゲハ
ミカン科カラスザンショウ等

モンキアゲハ

ミカン科カラスザンショウ等
クロアゲハ

ミカン科、カラスザンショウ等
カラスアゲハ
ミカン科、カラスザンショウ、キハダ

モンシロチョウ
キャベツ、アブラナ科

スジグロシロチョウ
イヌガラシ、ダイコン、アブラナ科
キタキチョウ
ネムノキ、ハギ類
モンキチョウ

アカツメグサ、シロツメグサ
ベニシジミ

スイバ、ギシギシ
ヤマトシジミ

カタバミ
ツバメシジミ
マメ科、シロツメグサ

ルリシジミ
マメ科、ミズキ科、バラ科

アカタテハ
カラムシ
ルリタテハ

サルトリイバラ、ホトトギス
ゴマダラチョウ
エノキ

ヒカゲチョウ
ササ、タケ、ススキ

サトキマダラヒカゲ
ササ、タケ類
チャバネセセリ

チガヤ、ススキのイネ科、ササ、タケ類
イチモンジセセリ

イネ、ススキ、エノコログサ、イネ科


増えたり減ったりしているがよく見られるチョウ

広い範囲で見られるチョウ
ツマキチョウ
イヌガラシ、ナズナ、ダイコン、アブラナ科

ウラナミアカシジミ

(クヌギ、コナラ、アベマキ)
ウラナミシジミ

ソラマメ、エンドウ、ハギ類、マメ科
コジャノメ

チジミザサ、ススキ、イネ科
ヒメジャノメ

ススキ、ササ類、イネ科
オナガアゲハ
コクサギ、サンショウ、カラスザンショウ、ミカン科

アカシジミ
コナラ、クヌギ、ミズナラ、カシワ

ミズイロオナガシジミ

コナラ、クヌギ、ミズナラ、カシワ
キタテハ
カナムグラ

コミスジ
(クズ、フジ、マメ科)
ヒメウラナミジャノメ
チジミザサ、ススキ、イネ科
ダイミョウセセリ
オニドコロ、ヤマイモ、ヤマイモ科

特定の食草や花によって見られるチョウ
アサギマダラ
キジョラン、イケマ、ガガイモ科


特定の場所で見られるチョウ 希少種
ミヤマカラスアゲハ
(キハダ、ハマセンダン、カラスザンショウ、ミカン科


B:見かけることが少なくなってきているチョウ

食草など生育環境の変化で減ってきたと思われるチョウ
キアゲハ
セリ、パセリ、ニンジン、セリ科

ウラゴマダラシジミ
イボダ

オオミドリシジミ
コナラ、クヌギ、ミズナラ、カシワ
イチモンジチョウ
スイカズラ科

ジャノメチョウ
ススキ、コメススキ、ショウジョウスゲ、イネ科

コチャバネセセリ
ササ、メダケ

キマダラセセリ

ススキ、イネ科、ミヤコザサ



著しく減ってきて絶滅が心配されるチョウ(絶滅危惧種)
ミドリシジミ
ハンノキ、ヤマハンノキ、ミヤマハンノキ
アオバセセリ
アワブキ


減った原因が分からないチョウ
ゴイシシジミ
(ササコナフキツノアブラムシ、タケツノアブラムシ,ササ、タケ類につくアブラムシ

トラフシジミ
フジ、クズ、クサフジなどの花やつぼみ

ヒオドシチョウ
エノキ


減少し近年見かけた記録がないかごくわずかなチョウ(絶滅種) 
ツマグロキチョウ
(マメ科のカワラケツメイ

シルビアシジミ
ミヤコグサ)
ヤマトシジミと似る)
メスグロヒョウモン
スミレ類
スミナガシ
アワブキ、ヤマビワ
アサマイチモンジ
スイカズラ

オオムラサキ
エノキ
ミヤマセセリ
クヌギ、コナラ、カシワ

ギンイチモンジセセリ
(ススキ、チガヤ、イネ科)

ホソバセセリ
(ススキ、イネ科)

オオチャバネセセリ
ササ・タケ類や、ススキ、イネ科


35年前に既に絶滅していたと考えられるチョウ
コツバメ
(ススキ、イネ科)
ウラギンスジヒョウモン
(タチツボスミレ、スミレ類)
クモガタヒョウモン
(タチツボスミレ、スミレ類
ウラギンヒョウモン
タチツボスミレ、スミレ類


C:見かけることが増えてきたチョウ

温暖化によって南からやってきたチョウ

ナガサキアゲハ
(ミカン、ダイダイ、カラタチ、ミカン科)

ツマグロヒョウモン
(パンジー、スミレ類)

クロコノマチョウ
(ススキ、ジュズダマ、ヨシ、イネ科)


何らかの原因で減ったが回復したチョウ
ウラギンシジミ
(フジ、クズなどの花やつぼみ)

ムラサキシジミ

(シイ、カシ類各種)
ヒメアカタテハ
(ヨモギ、ゴボウ)


増えてきた原因がわからないチョウ
テングチョウ
(エノキ)


D:台風等で、迷いチョウ、、人によって持ち込まれた疑いのあるチョウ


単発的に記録されたチョウ
ウスキシロチョウ()
クジャクチョウ
(イラクサ、ホソバイラクサ、エゾイラクサ、カラハナソウ、イラクサ科

メスアカムラサキ()
リュウキュウムラサキ
(サツマイモ、イノコズチ

オオウラギンスジヒョウモン
タチツボスミレ、スミレ類
クロヒカゲ
ササ類


近くの他地域でも見られ、単発的に記録されたが定着が確認できなかったチョウ
ミドリヒョウモン
(スミレ類)
ウスイロコノマチョウ
(ジュズダマ)

カバマダラ(トウワタフウセントウワタ、ガガイモ科)


E:外国(南方)から日本にきたチョウ
人によって持ち込まれことが疑われるチョウ
  
普通に見られるようになったチョウ
アカボシゴマダラ
(エノキ)

冬を越せたか定着が確認できていないチョウ
シロオビアゲハ
(ミカン科)

オオトラフアゲハ
()

スジグロカバマダラ
(リュウキュウガシワ、ガガイモ科)

クビワチョウ()

  
人が植物を移動することで発生することが疑われているチョウ
(温暖化も関係?)
  
冬を越し定着が確認できたチョウ
ムラサキツバメ
(マテバシイ)

冬を越せなくて定着が確認されてないチョウ
クロマダラソテツシジミ
(ソテツ)


以上84種 三浦半島昆虫研究会(三昆研)の
長年にわたる調査・研究を参考に作成してみました。
減少してきているチョウを見かけたら
「みんなでトーク」掲示板でお知らせください。
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