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自然観察会で見つけた昆虫 2005.9.4 横須賀市立博物館主催 大楠山
●2005年9月4日、大楠山の阿部倉(あべくら)で見つけた今年うまれたゲンジボタルの幼虫です。
1cmほど。1年で3cmぐらいになります。足は何本ありますか。平作川の上流でカワニナを食べて生活しています。






●同じ川にモンキマメゲンゴロウもいました。昔からかわらない自然のままの川だから、見つかるきちょうな昆虫です。
ヨツスジトラカミキリです。何ににているかな。


スズメバチににていませんか。強い虫に体をにせて、鳥や他の虫にに食べられないようにしています。
           

●2005年9月4日、マテバシーの若芽(わかめ)を食べているムラサキツバメの幼虫(ようちゅう)です。ありといっしょにいるのはなぜでしょう。ありは、あまい蜜(みつ)をもらって、幼虫は、幼虫を食べるハチや鳥からまもってもらいます。共生(きょうせい)といいます。

ムラサキスバメは、南のあたたかい地方(関西まで)にしかいませんでしたが、最近、神奈川でも見られるようになりました。気温が上がってきているからでしょうか。(温暖化の影響か?)

●9月4日、まだ、ハンミョウはよく見かけました。大楠山(おおぐすやま)の山道にたくさんいました。ハンミョウは、「こっちだよ」と、言ってるように、ちょっと前に飛んで行っては、待っていてくれます。