ホームへ

前田川、自然観察で見つけた植物、昆虫 2006.5.4
●2006年5月4日、ツツジの花にミツバチがみつを集めていました。スプーンいっぱいのミツを集めるのに5万個の花をまわります。おなかにためミツつをもって巣(す)に帰り、仲間のミツバチにミツを食べてもらいます。おなかの中で「かとう、ブドウとう栄養(えいよう)に変えて巣にたくわえます。そのハチミツは、冬をこすための大切な栄養になります。
写真1,ツツジのミツをすうミツバチ、足にいっぱい花粉を付けている。
ミツバチの足に花粉(かふん)がいっぱいついています。花も花粉をめしべにつけてもらうためにおいしいミツを出しているのです。
●このハチは、なんでしょう。ハナバチかな?写真2、ハナバチも花の中に入ってミツをすっています。
●古い石がきに咲(さ)いているヤブタビラコの花。
写真3、石垣にへばりついて咲いている花。ヤブタビラコ?
写真4,ヤブタビラコの黄色い花、花びらは10枚以上あります。
タツナミソウの仲間かな?           写真5,タツナミソウの仲間?ラッパのような紫色の花が一列にぶら下がっています。

●前田橋のバスていのわきに何十年も咲き続けているカントウタンポポの花です。だんだん少なくなっている花です。花のうらがわがそりかえっていないのがとくちょうです。いつもまわりに多く見られるのは外国からきたセイヨウタンポポです。写真6,前田橋バス停横に咲いている関東タンポポの花。写真7,タンポポの花のがくが反り返っていないのが特徴です。
●2cmぐらいの小さいベニシジミのチョウです。写真8,ベニシジミは、2cmぐらいの小さい蝶です。赤いきれいな蝶です。
●前田川を連休のころ歩くと、カワトンボにあえます。青い色か赤い色をしています。ふつうのトンボとどこがちがうかな?写真9,前田川を上っていくと、カワトンボに出会いました。カメラを近づけても逃げないのが不思議です。出会うのは、5月の連休のあとぐらいが良いです。
答え とまっているときは、羽を閉じています。近づいてもにげません。
●春にサナギから出てきたジャコウアゲハは、最初のたまごをウマノスズクサにうみつけました。
写真10,オオバウマノスズクサの裏にジャコウアゲハのオレンジ色の卵を見つけました。